仕事


姓名判断

あの、憧れの先輩であるが、例の占い師に言われた言葉の意味が、今日、ようやく分かった。

社内不倫パート1を卒業した後は社内不倫パート2をやっていたのである。既婚者が好きなのであろうか?

社内不倫パート2として私の後輩とやっていたのである。

今日、すべての疑問が氷解した。

なんだ、そういうことだったのか!

憧れの先輩がバカだということは知っていたが、(衛生管理者の試験に何回も落ちている)ここまでバカだとは思わなかった。

この人も、既に30代である。これからどうするつもりなのか?ちなみに不倫相手も30代である。

私が心配することではないのかもしれないが。

あー、あほくさ。

告白しなくて良かった。

したら、赤っ恥をかくところであった。

女という生き物はバカだと思っていたが、私の想像のはるか上をいくバカであった。

ちなみに、この人は姓名判断でいうと総画が28画で不安定な一生を送る画数である。
かつては不安定な派遣社員で糊口をしのいでいた。
知人の社会不適合者も総画の字画が28画である。


やはり姓名判断は当たるのだ。

http://xn--n8jx07hnpn1jck4v.club/

あの占い師は当たるのだ。

やはり食事の休憩時間にスマートホンでゲームをやっている者同士である。

こちらとら、会社での休憩時間にはスマホでアルバイトに指示を出し、クレジットカードでアルバイト代の支払いを行って仕事をしている。

今日、すべてパズルのピースがそろった。

答えがわかるとアホみたいだ。

それにしても動物園のような会社である。

答えがわかった途端に興味が失せた。

それにしても、既婚者の後輩というのは盲点であった。

しかし、この後輩、マスオさんのような顔をしてなかなかのヤリ手ではないか。いつの間に出来たのだ?

前々から怪しいとは思っていたが。


私は自分の人生においてバカは断つと決めた。

答えは自ずとである。





恵比寿 東京出張

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恵比寿の駅で日比谷線に乗り換えて、どうにか六本木に到着した。


約束の時間より40分ほど早く着いた。おずおずと半開きになったドアを開けて中に入った。オフィスの中はしんと静まり返っている。喧騒が日常の工場とは違う。
若い男と目があったので事情を説明する。名前を告げる。

目的地のビルは駅を降りた真上に所在している。それにしても東京は禁煙、の張り紙が目立つ。どこもかしこも禁煙だらけである。飲食店でも全て禁煙ではないか。

件の社長は現在スカイプサポート中で約束の17時ちょうどではないと会えないという。会社のオフィスのフロアにある喫煙所で待たせてもらうことになった。それにしても新宿のゴジラの前でオカマの客引きに声をかけられた時は焦った。ダッシュで逃げた。


この後、面談、ならびにお食事会の予定である。

面談が終わった。あの社長も愛煙家だという。あまり身のある話はなかったような気がする。しかし、これも想定内であろう。往復の交通費のもとは取れるのであろうか。面談の途中で、お互いに黙る時間が少しあった。共通の話題もなくなったということであろう。

それで、この社長、数年前までシンガポールに居住していたのであるが、日本に帰ってきた。帰国の理由は退屈だったからだという。酒もタバコもクルマも高い。何をしても罰金、四季がない。シンガポールには飽きたとのことであった。税金のメリットはあったが、それだけであったという。シンガポールに居住している間は翻訳部門の責任者を共同代表にしてスカイプで遠隔指示をする形で会社の運営をしてきたという。現在では共同代表は代表を外されたということであった。共同代表の立場と心情はどうなるのだ。


面談の後、社長、幹事のスタッフと三人でジビエ肉を出さないモツ鍋屋に行った。九州、名古屋、近くでは渋谷、一番遠いところでシンガポールから参加者は来ていた。唯一の女性は渋谷の化学薬品メーカーの受付をしているという。
10年以上のベテラン選手は私だけであった。逆を言うと10年経っても結果を出せていないということだ。やはり、男は女に弱い。社長は、この女性には何としても結果を出させると酔った勢いで宣言していた。この女性が、100で私が90だと。んー。

ちなみに、この女性、若く見えるが42才とのことであった。

二次会は、また別の店であった。シンガポールから来た不動産屋の社長が後ろのカウンターで退屈そうにしていたので、そっちに行って話を聞いてみた。実は脱税容疑でマルサに入られたという。一年半の間、まったく仕事にならなかったという。静岡生まれで、何と私と同じ年齢であった。誕生日も4日時間違わない。同じ12月生まれであった。この不動産屋の社長はボクシングが好きでマカオやラスベガスまでバッキャオの試合を見に行ったという。

僕はモハメドアリが好きだ!とか、セブに住む知人がフィリピン留学の仕事をしているとか、そんな話をした。

飲み会が終わった後はタクシーで予約してあったホテルへ行った。酔っていたので、大した距離ではないはずであるが、歩いて行くのは無理だと思った。ホテルに着くとお腹いっぱいのはずが、小腹がすいたので階下のコンビニで肉マンを買ってきて食べた。寒くて、あまり眠れなかった。本当は朝食付きのプランを申し込んだのであるが食堂ビュッフェが開く前にチェックアウトすることにした。差額は交渉したら返金してもらえた。赤坂駅から日比谷線ではない地下鉄に乗り、明治神宮前駅で降りる。歩いて山の手線の原宿駅から新宿駅で降りる。早朝サービスのある娯楽施設で楽しんだ。やはり高級なお店はスタッフも違う。満足して帰路、新幹線に乗るべく上野駅へ向かう。日本海側は大雪らしい。

2017,0124


靴のにおい 新幹線の駅

新幹線のチケットであるが、この乗り換え方式で行く場合、全席指定席になるという。つまり、果たしていくらの金額かは聞かなかったが、少し割高になるということである。自由席で往復するつもりであったが仕方がない。それで家を出てから気付いたのであるが鼻毛の手入れをしてくるのを忘れた。穴から少しはみ出している。現地に着いてからハサミを買おう。

それで、全席指定席の新幹線の駅のホームで待っている時に乗客の靴を何気なく観察してみると男性でブーツを履いているものは皆無である。皆、普通にローファーやスニーカーを履いている。 女性客に履いて少しブーツを履いている人はいた。外国人観光客に至ってはハイヒールを履いているものもいる。雪道で滑らないのか、他人事ながら心配になる。また関西方面への新幹線の車内では弁当やコーヒーなどの車内販売はないのであるが、東京方面への新幹線では車内販売があるらしい。知らなかった。名物は長野県の特産のナントカというお菓子らしい。もともとはお寺の境内?で売られていた土産物らしいのであるが。駅で買った弁当が無駄になるので、これは無理だ。

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糸魚川駅で車体に付着した雪を落とすために10分ほど停車するというアナウンスが、かかった。しかし、ドアは開かないという。新幹線の車内は暖かいので靴に付着した雪が溶けてきた。本格的にである。爪先が冷たい。

出発する時に買ったブリ弁当を食べた。幸いなことに三席の窓側席で隣りには誰も乗っていない。隣りの席を荷物置き場にしても誰からも文句は言われない。もちろん、靴を脱いで足を乾燥させてもである。それで、やっぱり足が臭い。

今度、これを使ってみることにした。⇒足のにおいを消す方法


再度、アナウンスがあったが糸魚川で停車したため7分ほど遅れて到着の予定である。また出発してから私の地元では大雪警報が出たという。随分と幸先が良いではないか。ハハはハハ。

新潟から長野県に 至るルートではトンネルだらけでスマホの電波が届かない。圏外の表示が出てどうにもならない。それで新潟県、糸魚川駅で7分遅れた新幹線であるが、埼玉県の大宮駅には2分遅れ、上野駅、東京駅には定刻通りに到着する予定だという。日本の鉄道技術は驚嘆に値する。この新幹線であるが繁忙期と閑散期で切符の値段が違うことを今日、初めて知った。五月のゴールデンウィークやお盆、年末年始、9月のシルバーウィークなどには数百円、高くなり、今みたいに特に何もない時期は指定席のチケットでも基本料金より何百円か、安くなるのだそうだ。JRもホテルを運営する民間企業みたいになったということであろうか。

さっき、日本の鉄道技術は凄いというようなことを書いたが、タネあかしをすれば長野駅で乗り換えの時間を短くして対応しただけのことであった。それにしても新潟から長野県へ抜けると雪はあるものの晴天である。川端康成の小説の如くである。因みに大宮には1分遅れで到着するという。長野駅からも私の隣りの席には誰も来なかった。座席は貸し切り状態である。長野からも埼玉までもトンネルは多いようである。しょっちゅう圏外になる。文章を書くのをやめて夜に備えて昼寝でもした方が良いのかもしれない。酷いときには20分くらい圏外である。

結局、長野から埼玉へ向かう車内で濡れたソックスを履きかえた。もともと使い捨ての予備を持ってきていたので問題はない。

ダストボックスにソックスを捨てた。

それにしても、日本海側と太平洋側では同じ緯度であっても気候は全く違う。トンネルを抜けると晴天である。昔の人が日本海側の地域を裏日本と呼んだのが、何と無く理解できる。それから出発時に弁当と一緒に購入したペットボトルの茶であるが、既に封が切られていた。気持ち悪いので、これ以上、口にするのはやめておこう。圏外でメールを送ると、送信に失敗しました、とメッセージが表示される。トンネルから出てから送ろう。乾いたソックスが気持ち良い。車窓からの景色を楽しむことも、ほとんどなくルポルタージュを書いているうちに到着しそうである。それでトンネルを抜けてから気圧の関係か、耳がキーンとなり、何だか変だ。唾液を飲み、アクビ、深呼吸をしたら元に戻った。ウチのオヤジが耳の具合がおかしいと言っていたが、こんな感じなのかもしれない。


それで、埼玉だと思っていたら、まだ群馬県だった。それでも群馬県には雪は全く積もっていない。この分だと東京には全く積もっていない。群馬県名物、ナントカからっ風。時間的に大宮と思ったら群馬県だった。

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出張

 彼は、あの方法で結果としての数字を出した。ただし、思うのであるが、これは彼だからこそ出来たことではないか。私には合わないような気がする。このやり方でいくと黒幕だけが、太る。つまり儲かることにならないか。今一つ、自分としては釈然としない。
その疑問点を明らかにするための出張である。

今回の出張にはノートは三冊持っていこう。
 
大事なことを記録しようにも、紙がありませんではお話にならない。今回のセミナー参加は万に一つの失敗も許されない。自分にとって非常に貴重なものである。パソコンはサブのマシンを持っていくべきであろうか。それともメインのマシンを持っていくべきであろうか。往復の交通手段は新幹線をしようするべきか。飛行機を使用するべきか。宿泊先は会場近くのホテルを予約した。価格やグレードはどうでも良い。会場近くのホテルであることが重要なのである。

久々に気合の入った出張になりそうである。

ちなみに出張に何を着て行こうかで悩んだので、実際に鏡の前で服を合わせて着て、見てみた。それで思ったのであるが、見てくれは加齢とともに必ず劣化する。時間が経てば経つほど、今以上に悪くなる。

今よりよくなることは絶対にない。

若い時の写真を見ると、今よりもスッキリした顔をしている。やはり歳を取ったのであろうか。
気が付かないうちに、こんな歳になってしまった。


自分の事は、よく分からないのであるが、親戚の子供の成長を見ると時間の流れが良く分かる。

最近は、顔全体の筋肉が弛みがちで、ほうれい線が出ている。毛穴も開いているようである。おまけに頭髪も薄くなってきた。歳をとるとはこういうことなのか。果たして私はいくつで死ぬのであろうか。ちなみに子孫はまだ残していない。繁殖をしないで朽ちる生命体のようである。私は。

こういう生き物は生命体としては失格なのだろう。牛でも馬でも、犬でも繁殖、交尾は本能として備えている。

若い時間を無駄に過ごしたようである。